【おすすめヤクザ映画5選】リアルだから熱くなる!

おすすめヤクザ映画映画・ドラマ
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ちょービビリの僕が、

自分が強くなった気になって、

観た後に肩で風切って歩いちゃう。

こんな気分になるやくざ映画の共通点は、

とにかく生々しい。

 

 

それが、演技なのか、ストーリーなのか、撮り方なのか、何なのかはわからないけど、とにかく生々しい。

 

 

友達に「ぜってぇ観た方がいいよ」っていう映画5作品を紹介します。

 

 

 

 

リアルなヤクザ映画5選。やる気のスイッチがONになるからおすすめします!

リアルなヤクザ映画

仁義なき戦い

 

仁義なき戦い

出典:ゲオ

 

公開:1973年~1974年

(仁義なき戦い・広島死闘編・代理戦争・頂上作戦・完結編の5作品です)

監督:深作欣二

出演:菅原文太 金子信雄 松方弘樹 梅宮辰夫 田中邦衛 小林旭 渡瀬恒彦 北大路欣也 千葉真一

 

 

あらすじ・解説

 

 日本暴力団抗争史上で最も多くの血を流した“広島ヤクザ抗争”を、渦中の人物“美能組”元組長の獄中手記を基に描いた飯干晃一の同名ノンフィクションの映画化。深作欣二監督が、斬新で迫力ある映像を駆使してドキュメンタリー・タッチで描いた大ヒット実録ヤクザシリーズの記念すべき第1作目。敗戦直後の広島・呉。復員してきた広能はその度胸ときっぷの良さを買われ、山守組の一員に。それを機に、弱小勢力だった山守組は組織を拡大、ついには他組織との全面抗争へと発展していく……。

allcinema ONLINE (外部リンク)

 

 

はじめて観たのはたぶん18歳~19歳の時。

僕は1980年生まれなんで、映像も古すぎて僕のまわりの友達たちも誰も観てなかった。

「日本の映画BEST50」ってTV番組を見てて、黒沢監督の羅生門についで第2位だったから観たら大大大興奮!!

映画の迫力がヤバすぎた!!

バラエティー番組、サスペンスドラマでしか見なかった、梅宮辰夫さん、松方弘樹さん、渡瀬恒彦さんの演技に衝撃を受けた。

「この人たちの眼光ヤバすぎなんだけど!!」って思って即大ファンになりました。

それから、兄貴、ヤンキーで映画好きの友人Y君もちょードハマり。

ゴッドファーザーと同じで、10回以上は繰り返し観てる名作中の名作です。

すべての男子に、

「お願いだから一回は観てよっ!」言っちゃう名作です。

しかも、作品に出てくる関西最大の組織の明石組が、山口組のモデルになってるってことに最近気づいて、また見直しちゃいました!

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
名監督の
北野武、崔洋一、三池崇史、園子温、クエンティン・タランティーノ、ジョン・ウーなどもめちゃ影響を受けてるらしいです。
 
 
 

アウトレイジ

アウトレイジ

出典:YAHOO

 

公開:2010年、2012年(ビヨンド)、2017年(最終章)

監督:北野武

出演:北野武 小日向文世 椎名桔平 三浦友和 西田敏行 加瀬亮 中野英雄 白竜

 

あらすじ・解説

ヤクザの世界で男たちが生き残りを賭け、裏切りや駆け引きなど壮絶な権力闘争を繰り広げる、「世界のキタノ」こと北野武監督が放つ本格バイオレンス・アクション。タイトルは極悪非道を意味し、登場人物すべてが悪人という異色のドラマが展開する。主演のビートたけし以外、三浦友和、椎名桔平、加瀬亮ら北野作品初登場の豪華キャストが集結。これまで繊細な役柄が多かった加瀬が、監督が絶賛するほどの迫真のキレ演技を見せているのにも注目。

シネマトゥデイ (外部リンク)

 
 
 

この作品は、「ゴッドファーザー、仁義なき戦い、グッドフェローズ」とともに、何年、何十年たっても語りつがれる名作だと思います。

北野作品の魅力は言葉で表現できない独特の雰囲気と、生々しい暴力。

とにかく、「痛いっ!惨い!恐い!」って感情になる。

アウトレイジ1の親分役の北村総一朗さんの演技が生々しいです。

踊る大捜査線のおとぼけ署長のイメージしかなかったんでびっくりです。

 
 
 
 
 
 
 
 
 

新・仁義なき戦い/謀殺

 

新・仁義なき戦い/謀殺

出典:YAHOO

 

 

公開:2002年

監督:橋本一

出演:高橋克典 渡辺謙 小林稔侍 夏木マリ 隆大介 石橋蓮司

 

 

あらすじ・解説

 

西日本最大の暴力団・佐橋組の傘下、大阪・尾田組の幹部、頭脳派の矢萩と武闘派の藤巻は、対照的な生き方ながら親友同士で兄弟分でもあった。本家の佐橋は組の若返りの為、2人のどちらかを尾田組組長に昇格させようと考えていた。だが、現組長の尾田は今の地位に固執し、2人を牽制して3番手の幹部を次期組長に指名。怒り心頭の藤巻は巨大利権を求めて名古屋に進出、地元の竜紋会と抗争を始める。事態の悪化を懸念する矢萩は不本意ながら藤巻の暴走を抑えに掛かる。これをきっかけに2人の関係に亀裂が生じる。まさしく尾田の思惑通りの展開となっていくのだが…。

allcinema ONLINE (外部リンク)

 

 

 

意外と知られてない名作中の名作です。

この映画の魅力は2つあって、1つ目は仁義なき戦いの山守親分を彷彿させる尾田組長(小林稔侍さん)です。

ちょー汚くてズルい!

2つ目は渡辺謙さんの迫力のある演技です。兼渡辺の面構えはヤバすぎです。

僕にとっての渡辺謙さんの代表作は、文句なしで「新・仁義なき戦い/謀殺」です。

この映画は、カッコ良さとは無縁の裏切り・裏工作満載で、何回も観ちゃう名作です。

 

 

 

 

 

 

3-4×10

 

3-4×10

 

 

出典:アマゾン

 

 

公開:1990年

監督:北野武

出演:ビートたけし 柳ユーレイ 石田ゆり子 井口薫仁 飯塚実 渡嘉敷勝男

 

 

あらすじ・解説

 

北野武の二作目の監督作品。ある日、勤務先のガソリンスタンドで暴力団組員にからまれた冴えない青年・雅樹は、逆上しその組員に殴りかかる。しかし、そのことが原因となりガソリンスタンドが暴力団に強請られる事となる。追い詰められた雅樹はそのことを所属する草野球チームのコーチであり、また以前、組長と兄弟分であったスナックのマスターに相談、雅樹に同情したマスターは問題解決のため組に出向くのだが……。

allcinema ONLINE (外部リンク)

 

 

 

僕は北野作品は全部大好きなんですけど、なぜかこの作品を繰り返し観ちゃってます。「何でだろう?」って考えたときに、小沢仁志さん、ガダルカナル・タカさん、渡嘉敷勝男さん、ビートたけしさんの、ヤクザの演技がめちゃくちゃリアルに感じるからです。

ガダルカナル・タカさんへの見方は確実に変わっちゃいます。

 

 

 

 

 

孤狼の血

 

孤狼の血

出典:YAHOO

 

 

公開:2018年

監督:白石和彌

出演:役所広司 松坂桃李 真木よう子 中村獅童 竹野内豊 石橋蓮司 江口洋介

 

 

 

あらすじ・解説

『凶悪』などの白石和彌監督がメガホンを取り、柚月裕子の小説を映画化。暴力団対策法施行以前の広島県を舞台に、すさまじい抗争を起こしている暴力団と彼らを追う刑事たちのバトルを活写する。役所広司が主演を務め、松坂桃李、真木よう子、滝藤賢一、田口トモロヲ、石橋蓮司、江口洋介らが共演。昭和の男たちが躍動する。

シネマトゥデイ (外部リンク)

 

 

久しぶりに、「痛っ、生々しい」って感じる映画です。

バイオレンス映画マニアの友人Y君から、

「おいっ!!久しぶりに生々しい映画撮る監督現れたぞ!」って興奮しながらすすめてきたのが、

2014年のアカデミー賞の主要部門を独占した「凶悪」って映画。

実話を元にしてるんだけど、正直ムナクソ悪すぎる映画。

この作品の白石監督が、昭和の広島を舞台に映画を作ったってことで、ワクワクしながら観たらちょー大当たり!

仁義なき戦い、北野作品の雰囲気を漂わす映画です。

この映画の主演の役所広司さんはマジしびれます。

 

 

 

 

 

最高傑作のヤクザ映画で明日からの活力に!

ヤクザ映画もスイッチONになっちゃう

生々しくて、何回も繰り返し観ちゃう良作品の映画は、

例えバイオレンス映画でも、自分の中のやる気のスイッチをONにしてくれて、明日からの活力にしてくれると思います。

 

「強くありたい」って子どもの頃に大事にしてた気持ちを呼び起こしてくれて、まるでボクシングや総合格闘技の名試合を観た時のようなエネルギーをくれると思うんで、ぜひぜひ観てみてください。

 

 

追伸、

 

 

 

 

ではまた

 

 

 

 

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