【邦画】おすすめサスペンス映画4選は何回も見たくなっちゃう

おすすめサスペンス邦画映画・ドラマ

 

サスペンス映画の醍醐味は真犯人。

真犯人って誰なんだろう?って考えながら見るから、どんなサスペンスドラマ・映画でも夢中で見ちゃう。

 

 

でもっ!!

 

 

中には犯人が分かってるのにもかかわらず、何回でも見ちゃう、ちょー良作のサスペンスドラマ・映画があります。

今回は、

何回でも見れちゃうおすすめ映画4選を口コミしちゃいます!

 

 

 

何回でも見たくなっちゃうおすすめサスペンス邦画映画の共通点

 

「あー生々しくて、なんか背筋がゾクッっとする怖さがあるのにまた見たいなぁ」

って思わしてくれる映画の共通点は、

生々しい怖さ+人間ドラマ+主人公の魅力的キャラクター+作品全部に華がある、感じがします。

 

そしてこの4作品は自宅で見てるのに、まるで映画館で見てるような、言葉で表現できない独特の感情にさせてくれます。

 

 

 

犬神家の一族(1976年劇場版)

 

犬神家の一族

出典:アマゾン

 

公開:1976年

監督:市川崑

原作:横溝正史

出演:石坂浩二 島田陽子 あおい輝彦 坂口良子 加藤武 高峰三枝子 三國連太郎

 

 

あらすじ・解説

角川書店が映画製作に乗り出した“角川映画”の第1回作品。旧家の名士犬神佐兵衛の遺言状が公開されるが、莫大な遺産の相続者は佐兵衛の恩師の孫娘である野々宮珠世と結婚した者と記されていた。佐兵衛の孫にあたる3人の男はそれぞれ珠世を我が物にしようと企むのだが、やがてそれは連続殺人事件へと発展していく……。

allcinema ONLINE (外部リンク)

 

 

 

たぶん一番繰り返しで見てるサスペンス映画。6回くらい見てると思います。

金田一耕助シリーズはTVでも映画でも何作もでてるけど、市川崑監督の1970年台の劇場公開バージョンが圧倒的におもしろいです。

映像・音楽・ストーリー・主人公のキャラクター・映画の始まり、すべてにおいて引き込まれます。

「日本映画の金字塔」って称されるのも納得です。

 

 

 

 

市川崑監督×石坂浩二の劇場版6作品の第一作品目になります。

 

 

 

祈りの幕が下りる時

 

祈りの幕が下りる時

出典:YAHOO

 

公開:2018年

監督:福澤克雄

原作:東野圭吾

出演:阿部寛 松嶋菜々子 溝端淳平 田中麗奈 伊藤蘭 小日向文世 山崎努

 

 

あらすじ・解説

滋賀県に住む女性が東京都葛飾区で殺され、松宮(溝端淳平)ら警視庁捜査一課の刑事たちが担当するが、捜査は難航する。やがて捜査線上に女性演出家・浅居博美(松嶋菜々子)の存在が浮かび上がり、近くで発見された焼死体との関連を疑う松宮は、その遺品に日本橋を囲む12の橋の名が記されていることを発見する。そのことを知った加賀恭一郎(阿部寛)は心を乱し……。

シネマトゥデイ (外部リンク)

 

 

 

サスペンス映画を2度見ることはないのに2度見ちゃった作品です。

しかも、この映画は連続ドラマ「新参者」の劇場版で、連続ドラマ「新参者」も1~2話しか見たことがないのに、めちゃ引き込まれちゃいました。

サスペンスの生々しさと、主人公の加賀恭一郎(阿部寛)に思いっきり魅了されちゃいました。

 

あとから、原作:東野圭吾×監督:福澤克雄(半沢直樹・下町ロケット)って知って納得しました。

 

 

 

 

悪魔の手毬唄(1977年劇場版)

 

悪魔の手毬唄

出典:YAHOO

 

公開:1977年

監督:市川崑

原作:横溝正史

出演:石坂浩二 岸恵子 仁科明子 渡辺美佐子 永島暎子 山岡久乃 若山富三郎

 

 

あらすじ・解説

文明社会から隔離され、古い因習がいまも力を持つ鬼首村(オニコベムラ)。村に伝わる手毬唄。その歌詞に見立てた殺人事件が発生する。事件解決を依頼された金田一耕助。やがて、事件の背後に村を二分する二大勢力、由良家と仁礼家の存在が浮かび上がってくる。金田一は真犯人を見つけ出すため、失われた手毬唄の秘密を追うが……。石坂浩二の金田一耕助シリーズ第二弾。

allcinema ONLINE (外部リンク)

 

 

 

この映画は今まで見たサスペンス映画の中で一番おもしろい作品だと思います。

(この作品が一番って言う人は結構多いみたいです)

 

とにかくめちゃくちゃ怖くて、めちゃくちゃおもしろい。

これ以外に表現の言葉が見当たりません。めちゃくちゃ怖いから「もう絶対見たくない」って思うんだけど、めちゃくちゃおもしろいからまた見ちゃう。

たぶん4~5回くらい見てます。

 

ぜひ予告編を見てみてください。

 

 

市川崑監督、石坂浩二コンビの1970年代劇場版は他にも、

「獄門島」「女王蜂」「病院坂の首くくりの家」があるんですけど、すべてめちゃおもしろいです。

 

市川崑監督×石坂浩二コンビの金田一耕助シリーズの魅力は、

とにかく怖い映像・音楽と、ちょっと天然で癒される金田一役の石坂浩二さんのキャラな気がします。

あと、

「原作の横溝正史作品の、犯人の殺人の動機が普通のサスペンスとは違って、そこが魅力的」

らしいです。

 

 

 

マスカレードホテル

 

マスカレードホテル

出典:YAHOO

 

公開:2019年

監督:鈴木雅之

原作:東野圭吾

出演:木村拓哉 長澤まさみ 小日向文世 梶原善 松たか子 石橋凌 渡部篤郎

 

 

あらすじ・解説

現場に不可解な数字の羅列が残される殺人事件が3件発生する。警視庁捜査一課の刑事・新田浩介(木村拓哉)は、数字が次の犯行場所を予告していることを突き止め、ホテル・コルテシア東京で4件目の殺人が起きると断定する。だが、犯人の手掛かりが一向につかめないことから、新田が同ホテルの従業員を装って潜入捜査を行う。優秀なフロントクラークの山岸尚美(長澤まさみ)の指導を受けながら、宿泊客の素性を暴こうとする新田。利用客の安全を第一に考える山岸は、新田に不満を募らせ……。

シネマトゥデイ (外部リンク)

 

 

 

TVCMの予告編とキムタクってことで見てみたらちょー大当たりでした。

もう2回見ちゃいました。

華があって、生々しい怖さがあって、キムタク演じる新田刑事のキャラクター、

すべてが最高でした。

まさに加賀恭一郎(新参者)・湯川学(ガリレオ)のようなニューヒーローの登場だと思いました。

続編もちょー楽しみです。

 

 

 

 

 

 

おわりに

 

今回も最後まで記事を読んでくれてありがとうございました。

 

 

どんなジャンルの映画でも繰り返し見たくなっちゃう映画は心を刺激してくれて、普段の生活を楽しく生きていくためのガソリン代わりにしてくれると思います。

 

見事に金田一耕助役の石坂浩二さん、加賀恭一郎役の阿部寛さん、新田浩介役のキムタクに魅了されちゃったんで、この感動が伝われば最高です。

 

あと、金田一耕助・加賀恭一郎・新田浩介が事件の真相・真犯人の推理をする場面の時の展開が早すぎて、そこが主人公を、

「すげぇ。頭の回転速ぇ、うーんもう1回見てみたい。」って思っちゃうのかもしれないです。

(完璧作品にのめり込んじゃってますね(笑))

 

 

 

これからも価値のある商品・情報をバンバンあげていきます!

 

 

 

追伸、

 

 

 

 

 

ではまた。

 

 

 

 


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