【書評】「道は開ける」マイナス思考の根本を改善してくれた

道は開ける
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  • ぶっちゃけ、今までの人生で一番に悩んでる
  • 胃が痛い
  • 「マイナス思考を治したい!!」わかってるよ!でも悲観的に考えちゃうんだからどーしよーもねぇじゃん!!

 

 

 

マイナス思考の性格でも、なんとか楽しい人生を送りたい。

でも、友達・恋愛・お金、希望を抱けば抱くほど、

 

ダメだった時のイメージがハンパない!!

 

で、けっきょくまったく行動できなくて、自分の無力感で、自信喪失しちゃう。

 

 

こんな、

 

ものごころついたときから、根っからのマイナス思考だった僕を根っこから変えてくれた本が、

 

デール・カーネギー著の、

 

「道は開ける」って本です

D・カーネギー著:道は開ける

 

今から70年前に出版された本です!

 

 

そして、

なんとなんとなんと

 

売り上げ、

世界1500万部、日本300万部

のちょーちょーちょーロングセラー&大ヒット作品です。

 

 

 

世の中には、本質の教えと、スキルの教えの2つが存在するみたいです。

 

しかもびっくり!

恋愛でも仕事でも人間関係でもスポーツでも、すべてのジャンルでです。

 

そして名教育者、名コーチ、名指導者って言われてる人たちは、この本質とスキルの使い分けが抜群に上手いらしいです。

 

たとえば恋愛なら、スキルは、ファッション・デート場所・アプローチ方法などなどで、本質は自信・過去のトラウマなどの内面の部分です。

 

営業なら、スキルは、言いまわし・商品知識・最初のあいさつなどなどで、本質は仕事をそもそも好きか?会社や人が好きか、敵意を持ってないか?などの内面の部分です。

 

 

教育・指導に苦労してる人たちは、すごい熱意と愛情でスキルばっかり教えちゃって、せつないすれ違いをしちゃってるケースがむちゃくちゃ多いらしいです。

 

教育・指導のスペシャリストたちは、まずは本質。

そして、その人が吸収できる抜群のタイミングでスキルを教えてるようです。だから、僕たちじゃあ想像もできないくらいの人数の人間を、信じれないくらいの短期間でビュンビュン変えていっちゃう!!

 

そしてこの、「道は開ける」って本はその本質をガラっと変えちゃう本です。

 

生まれながらのマイナス思考の僕が、人生で一番悩んだ21歳の時に出会った本です。

 

この本を1回読んだだけで僕の生まれながらのマイナス思考を変えてくれた、

まさに命の恩人の本です。

 

なぜ、1回読んだだけで、生まれながらのマイナス思考が変わったのかが、ちょー簡単に分かったんで、大興奮しながらあなたに伝えていきます!!

 

 

 

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マイナス思考の根本を改善してくれたD・カーネギー著の「道は開ける」、熱く書評しちゃう!

 

21歳の時に味わった精神的な大ピンチ経験

 

「あっ人生終わった」って思った瞬間は友達がいなくなったって思った時

人生最大の悩み

僕は21歳の時にネットワークビジネスの仕事を本気で取り組んだ。そん時の挫折感・孤独感はマジハンパなかった。

 

「この商品めちゃいいじゃん。自分も愛用してるし、家族、親友みんなに自信をもって言えちゃう。みんなで金持ちになれるじゃん」

ちょールンルン気分ではじめたから、ショックがでかすぎた。

友達、知り合いみんなに伝えたら、

「あいつネズミになったから近づかないほうがいいよ」

こんな感じで、友達が一時期全員電話にでなくなった!!

21歳で、まだまだメンタルが鍛えられてない時のこの経験が人生で一番辛かった。しかもマイナス思考で友達大好き人間の僕にとっては、めちゃくちゃ辛かった!!

 

自分って人生の緞帳(どんちょう)が下りてきた感じで、ジエンドって感覚だった。

「人生終わった」

こんな感覚は後にも先にもあの時の1回こっきり⤵⤵⤵

 

よかれっと思った行動でちょー最悪の状態になるのがはじめてだったから、本当に辛かった。

 

その意識朦朧(いしきもうろう)とした精神状態の中ふっと手に取った本が「道は開ける」って本だった。

フッと手にとった本

そしてこの本を読んで、その究極的な精神状態が不思議と癒されていった。

 

それだけじゃなく、それまでのマイナスに考えちゃう、〝考え方のくせ〟みたいなものが、抜本から変わった感じがした。

 

 

それから3年・5年・10年・15年って経った時に過去を振り返ると、「道は開ける」を読んだあの時から、

「マイナス思考が改善しだしたよなー」ってつくづく思う。

しかも、その時はカーネギーって名前もまったく知らない。

「なんで手にとって買ったんだろう?」って不思議に思う。

究極的に悩んでたから、

「神様が導かせてくれたとしか思えない」って本気で思ってます。

 

そして、「自分の人生変えた本だから記事にしよ」って思ってまた読んでたら、

「わかった!!

なんで1回読んだだけで、性格ぜんぶが変わったのかが!!」

名探偵、金田一耕助状態になったんで、今から伝えていきます。

ここからが確信の本番です!

 

 

変わったのはちょー簡単だった。自分事になっただけ

大事なポイント

本番って言っても、理由はちょー簡単でした。

 

ただ自分事になっただけでした。

 

自分事???

 

って思うでしょ?

 

この「道は開ける」って本は〝悩み〟の実態と克服方が書かれてる本なんだけど、本が出来上がるのに7年間を費やしてる。

その中で偉人の伝記、実際に悩みを克服したエピソードなど、約335人の悩みを克服した体験談が一冊の本にすべて書いてあります。

 

この約335人の体験談が、僕を自分事にしてくれて、ちょー簡単に生まれながらのマイナス思考が改善しちゃったってことです!!!

 

 

 

まだ、

 

????

自分事????

 

って思ったでしょ

 

ここから、

僕が営業会社でチームリーダーをやってた時の体験談がちょーわかりやすいんで、ちょっと聞いてください。

 

人間は自分事になると本気をだす

僕は大リーダーの簡単なアドバイスを忠実に実行しただけで、チームでありえない結果を出し続けてた。

その簡単なアドバイスとは、新人さんにTOP営業マンたちの給料明細を見せまくってただけだ。

 
 
 
 
 

大リーダーの教え

 

「俺は現役時代にTOP成績だった。だから俺のトークをマネすればまちがいなし」

これを言っちゃうのが人を育てることができないリーダー。

部下からすごいって思われるかもしれないけど、部下は結果が出ない

 

 

 

「俺は現役時代TOP成績だったけど、俺と同じかそれ以上の成績の人間が、うちのチームに5人いる。だから、自分に合った人間を探して、徹底してマネすれば、最短で稼げるよ」

これが人を育てるリーダー

 

 

 

違いは簡単。

「成績をあげるのは難しい。俺はそれをやってリーダーになった。」

〝俺ってすげーだろ、って無意識で思わせようとしちゃうのが、人を育てることができないリーダー〟

 

「TOP成績なんてちょー簡単だよ。だって俺も含めて6人もいるもん。ちゃんと学べば誰でも結果出せるよ。」

こーして、

〝誰でも簡単にできるよ。って導いてあげる人が人を育てれるリーダー〟

 

簡単でしょ。

 

こーすると人ははじめて、俺もいけるかも!!って自分事になる。

 

自分事になってはじめて人は本気のスイッチがONになる!!

 

 

この話を聞いて、成績優秀スタッフの給料明細をみせまくった。

そしたら、入社初日から自分事になっちゃってるから本気モード!!

こんなやる気に満ち溢れた新人さんがいる環境で、チームの結果が出ない方が不思議だった!!

 

 

 

伝わりました??

 

 

ちょー簡単に言うと、

一人だと〝特別な人〟って思っちゃう。

複数だと〝俺もできるべ〟って思う。

 

 

なぜ短期間でマイナス思考が治ったのかを分析すると……

マイナス思考が一瞬で治った理由

究極に落ち込んでた時は「なんで俺だけがこんな状態なんだ」って悲劇のヒロインのような状態になってた

それが本を読んで、

「なんだ、こんなに多くの人が絶望的な悩みを味わってんだ!」

「なんだ、こんなに多くの人がこのハードな悩みを克服してきたんだ!」

って思い、自分の悩みを克服することに〝自分事になった〟

 

だから、1回読んだだけで、マイナス思考が改善しちゃったんです!!

 

すいません。興奮したんででっかい声になっちゃいました。

 

 

どーでした???

 

伝わったっしょ???

 

 

だから、僕みたいに一発で悩みを克服しちゃった人が世界中にいっぱいいると思います。

そして、僕みたいに

「OH!!  great book」

って興奮しながら、世界中で口コミされてると思うんです!!(笑)(笑)(笑)

 

 

だからこその70年間で1500万部のちょーロング&大大大ヒット作品なんだと思います!!

 

 

 

ってことなんで、

D・カーネギー著の「道を開ける」をちょーちょーちょーおすすめします。

 

 

 

ピーンって感じたら無我夢中で読んじゃいます!!

本を読むコツ

ってことで普段友達や仕事仲間に本を熱中して読んでもらうための、ちょーシンプルなマル秘テクニックをあなたに公開しちゃいます。

 

直感で「読みたい!!!」って思ったら、ぜひ買ってみてください。

 

まずは本の最後にのってる、書いた人のプロフィールを読んでもらう。

 

今回は、デール・カーネギー

 

デール・カーネギー

1888年、米国ミズーリ州の農家に生まれ、大学卒業後、雑誌記者、俳優、セールスパーソンなど雑多な職業を経て、弁論術や成人教育の講師となり、人間関係の先覚者として名をなす。不朽の名著『人を動かす』『道は開ける』など多数の著作がある。

引用元:道は開ける

 

次に最初の1~2ページ、または著者のあいさつを読んでもらう。

 

ここがポイントなんだけど、

 

最初の1~2ページを読んで、直感で「読みたい!」って思ったら買う。

あまりピンとこなければ買わない。

 

「なぜかって?」

 

本は、人間同士のフィーリングといっしょだから、なんとなく合うと思ったら絶対その人の為になる。

しかもマンガや好きな雑誌と同じ感覚で無我夢中で読めちゃう。

 

逆になんとなくピンとこなければ、どんなに良い内容の本でも「今はその人のタイミングではない」から、たぶん無我夢中で読まないからおススメしない。

 

じゃあ最初の1~2ページいっちゃいます。

(今回は5~7目ページです)

 

【序 ー 本書の生い立ち】

 年がたつにつれてわかったきたことだが、これらの受講生たちにとって、もう一つの重大問題は、「悩み」であった。私のクラスには圧倒的にビジネスマンー上級管理職、セールスマン、技師、会計士など種々雑多な職業に従事する人たちーが多く、その大部分が問題を抱えていた。クラスにはOLや主婦たちもいたが、彼女たちにしても同様だった。言うまでもなく、私に必要なものは、悩みを解決するためのテキストだった。そこで再び、私の検索がはじまった。ニューヨークの五番街四十二丁目にある大きな図書館へ行ったところ、驚いたことに、この図書館の「悩み」という事項牽引に取り上げられてる本は、わずかに二十二冊しかなかった。面白いのは、「回虫」という項には百八十九種類の本が挙げられていた。回虫についての本が、悩みについての本よりも、九倍も多いとは!びっくり仰天とは、こういうことだ。悩み事は人間の直面する重大問題の一つなのだから、全国どこの高校や大学でも、「悩み事の解消法」について教えるべきだと考えてもいいではないか?

 しかしながら、いまだかつて、どこかの学校でそんな講義が行われたという話は聞いたこともない。デイヴィッド・シーベリーが、『効果的な悩み方』という著書の中で「我々は、バレエを踊ってほしいと頼まれた読書狂と同様に、経験という圧力に対してほとんど心の準備が整わないまま成人に達する」と述べているのは至言であろう。

 その結果はどうか?我が国の半分以上のベットが、神経症や情緒障害の患者で占められることになるのだ。

 私は、ニューヨーク公共図書館の書架に並んでいた悩みに関する二十二冊の本に目を通した。さらに、入手できる悩みについての本をすべて買い求めた。だが、私のクラスでテキストとして使えそうなものは一冊も見つからなかった。そこで、私は自分で書こうと決意した。

 私は、七年前から本書の執筆準備に取りかかった。どんなふうに?まず、古今の先哲たちが悩みについて語ったものを読むことだった。そして、孔子からチャーチルに至るまであらゆる種類の伝記数百編を読破した。同時にジャック・テンプシー、オマー・ブラッドレー将軍、マーク・クラーク将軍、ヘンリー・フォード、エレノア・ルーズヴェルト、ドロシー・ディックスなど各界の有名人にインタビューを重ねた。しかし、これはほんの序の口にすぎない。

 私は、インタビューや読書よりもはるかに有益な試みを実践した。五年間の間、悩みを克服するための私自身の成人クラスという実験室で研究を続けたのである。私の知る限りでは、これこそ世界に例のない最初にして唯一の実験室だった。やり方を紹介しよう。悩みの解決法に関して、学生たちにいくつかの原則を与えてから、これらの原則を実生活の中で応用してもらい、得られた結果をクラスで話してもらったのである。一部の人たちは、自分が過去に用いた手段について話してくれた。

 このような経験を通じて、私はこの地球上の誰よりも数多く「私はどのようにして悩みを克服したか」という話に耳を傾けてきたと自負してる。さらに私は、「私はどのようにして悩みを克服したか」に関するたくさんの体験談にも目を通したーいずれも私宛てに郵送されてきたものや、アメリカ、カナダをはじめ、世界中に設けられてる成人クラスで入賞した体験談である。したがって本書は像牙の塔から生まれたものではない。まして、どうすれば悩みを克服できるかについて教える学術書でもない。私としては、ありとあらゆる人々によって悩みがどのように克服されてきたかについて、豊富な材料を駆使しながらも簡単な実証報告を書こうと努力した。誓って言うが本書は実際的である。じっくり味わっていただきたい。

 フランスの哲学者ヴァレリーは、「科学は、好結果を収めた処方箋の集大成である」と述べた。本書についても同様であり、私たちの生活から悩みを取り除く上で好結果をもたらし、かつ時間のふるいに耐えた処方箋の集大成である。しかしながら、注意していただきたい。本書にはことさら目新しいことは書いてないけれども、普通あまり実行されてないことが多く出てくるだろう。いずれにしても、我々はお互いに何も新しいことを学ぶ必要はない。完全な生活を送るための方法は、すでに知っているのだ。誰でも黄金律や「山上の垂訓」について読んだことがあるはずだ。ただ私たちの欠点は、無知ではなくて無為なのである。本書の目的は、さまざまな古来の根本原理を再途し、解説を加え、現代風に書き直し、それによって、皆さんの眠りを覚まし、それらの真理を実行するように促すことである。

 皆さんは「本書の生いたち」を知るために、本書を手にされたのではないはずだ。皆さんは行動を求めておられる。よろしい、ではすぐにはじめよう。まず、本書の第一部(PART1)と第二部(PART2)を読んでいただきたい。それでもなお悩みを解消し、人生を楽しむための新しい活力と新しい啓示とが得られなかった人は、本書を屑籠にでも放り込んでいただきたい。そういう人には、本書は何の役にも立たないだろうから。

デール・カーネギー

引用元:道は開ける

 

 

 

 

どーでした???直感が働いたらぜひぜひぜひ、D・カーネギー著の「道を開ける」を買ってください。

 

 

ちょーちょーおすすめです!

 

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追伸、

 

僕がこの2年後に出会って、ちょー短期間で営業成績TOPになる大きなきっかけになった、

「斎藤一人の絶対成功する千回の法則」って本もちょーちょーちょーおすすめです。

 

 

 

最後まで読んでくれてありがとうございました。

 

 

これからも価値のある商品・情報をバンバンバンバン書いていきます!!

 

 

 

ではまた。

 

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