100回以上読んだおすすめの本、「巨富を築く13の条件」

「巨富を築く13の条件」は100回以上読んだ
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一番の挫折感は?

 

  • 小学校からプロ野球選手になることを夢見たのに、高校1年のときの先輩、チームメートとの距離を感じてしまった時。「才能が違いすぎる」
  • 好きで好きでどーしよーもない女の子に出会ったのに、その女の子は僕の親友のことをむちゃくちゃ好きになって、相談された時……
 
これはまさに、
 
「努力は持って生まれた才能に勝てない!!キィー!!」
 
って発狂しちゃうレベルの壁にぶち当たった時の感情です。
 
 
 
僕は、22歳の時にこの挫折感を味わいました。
 
 
「こんなにお金・時間・エネルギーを使ってるのに、まったくうまくいかない…
余裕で結果を出していく仲間を見て、嫉妬の感情と、自分にたいしてなのか、仲間にたいしてなのか、世間にたいしてなのかわからない怒りの感情がこみあげてくる。」
 
まさに、
 
「努力は持って生まれた才能に勝てない!!キィー!!」
 
って感情です。
 
 
それがなんと!!
 
 
この時出会った、
「巨富を築く13の条件」って本のおかげで、この悩みとは無縁になりました。
 
 
そしてこの本は、100回以上は読んだ永久不滅のバイブルです。
 
 
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巨富を築く13の条件

巨富を築く13の条件

 

第10、11、12、13、2、5章を100回以上読んじゃいました

 

まずこの本の著者です。

 

 

ナポレオン・ヒルNapoleon Hill [nəˈpoʊliən hɪl]1883年10月26日 – 1970年11月8日は、アメリカ合衆国著作家成功哲学の提唱者の一人であり、『頭を使って豊かになれ (邦訳:思考は現実化する)』(Think and Grow Rich)の著者[1]

思考が現実に影響を与えるというニューソート思想のビジネスへの応用、自己啓発思想とビジネスの世界の親和の重要な起点になっており、『思考は現実化する』は現在でも自己啓発本の原点のひとつとして人気が高い。

 

出典:ウィキペディア

 

「巨富を築く13の条件」の目次は、

第1章:願望   第2章:信念

第3章:深層自己説得   第4章:知識 

第5章:想像力   第6章:計画

第7章:決断力   第8章:忍耐力

第9章:マスターマインド   第10章:性衝動

第11章:潜在意識   第12章:頭脳

第13章インスピレーション

って感じになってます。
 
 

凡人から天才になる方法に納得しちゃった

この本には天才になる方法が記載
 
僕が吸い寄せられるように第10、11、12、13、2、5章を100回以上読んじゃった理由は、
「俺も天才になれる」って本気で思ったからです。

(ちなみに10章がはじまりなのは、僕がいつも10章から読みはじめてるからです。)

 

10章で、

「人間の持ってるエネルギーで一番強力で手に負えないのが性欲だ!そして、そのエネルギーを愛の感情と融合させると、天才性を引き出せる」

みたいなニュアンスのことが真剣に書いてあったんです。

 

そこから、

「そーだよな。性欲ってそもそも生命を誕生させる、崇高なエネルギーかもな」

って大まじめに考えるようになって、

自分の中の天才性がどんどん目覚めていった気がしてます……

 

「自分は才能ない!」って最大級の挫折感からみごとに立ち直っていった、大きなきっかけになりました!!

 

 

ってすいません。この話になると熱くなってとまらなくなってきちゃうんでストップしときます。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

って感じで今回伝えたかったことはこれだけです……

 

 

 

 

 

僕はいつも友達に本をススメル時は、

ちょー情熱的に、

ちょー中途半端な説明でいきなりやめちゃうんです。(笑)

 

 

まとめ

  1. 「努力は持って生まれた才能に勝てない!!キィー!!」って当時最大級の挫折感を味わってた時に、1冊の本に救われた
  2. その本は「巨富を築く13の条件」で、なんと100回以上読んじゃった本だ
  3. なぜ100回も読んだかって?それは、凡人から天才になる方法が書いてあるからだ
  4. しかも、なぜかめちゃくちゃ説得力があり納得しちゃう
 
 
 
 

本を熱中して読む方法

ひらめいた本は、大当り

ってことで、普段友達や仕事仲間に本を熱中して読んでもらうための、ちょーシンプルなマル秘テクニックをあなたに公開しちゃいます。

 

直感で「読みたい!!!」って思ったら、ぜひ買ってみてください。

 

まずは本の最後にのってる、書いた人のプロフィールを読んでもらう。

 

今回は、ナポレオン・ヒル

 

 

 

ナポレオン・ヒル

1908年、駆け出しの雑誌記者時代に、

アンドリュー・カーネギーと出会う。

カーネギーの要請で万人が活用できる

成功の秘訣の体系化に着手。カーネギーの尽力もあり、

著名な500名以上の各界成功者が共同作業に携わる。

20年後の1928年、初期プログラム完成。

そして実践の場での有効性を調査し、再び検証を重ねて

52年後の1960年に、遂にPAM プログラムを完成

(80年後の1988年に新版完成。日本語版はこの新版による)。

この間、ウッドロー・ウィルスン大統領の広報担当補佐官、

フランクリン・ルーズベルト大統領の顧問官を務める。

また、講演家としても活躍。大富豪の一人としても、その名を残している。

ナポレオン・ヒル財団設立後、1970年87歳で没。

財団は現在、W・クレメント・ストーンが後を継ぎ、多彩な活動を行ってる。

 

引用元:巨富を築く13の条件

 

 

 

次に最初1~2ページまたは、著者のあいさつを読んでもらう。

 

ここがポイントなんだけど、

最初の1~2ページを読んで、直感で「読みたい!」って思ったら買う。

 

あまりピンとこなければ買わない。

 

「なぜかって?」

 

本は、人間同士のフィーリングといっしょだから、なんとなく合うと思ったら絶対その人の為になる。

 

しかもマンガや好きな雑誌と同じ感覚で無我夢中で読めちゃう。

 

逆になんとなくピンとこなければ、どんなにいい内容の本でも「今はその人のタイミングではない」から、たぶん無我夢中で読まないからおススメしない。

 

じゃあ最初の1~2ページいっちゃいます。

(今回は10章の最初1~2ページです)

 

第10章:性衝動

精神的な側面も合わせ持つ性衝動

「転換」という言葉を言い換えれば、「変化する」とか「ある要因を移転する」「エネルギーを他のものに変える」という意味になる。

性衝動は、心の中にある働きのうちの一つである。このことがわからないため、性的な感情が肉体的なものと同一であると考えたり、間違って解釈されたりするのである。性衝動の中には、本質的には肉体的なものであっても、それは高度に完成された精神的な面も合わせ持っているのだ。

性感情の背後には、たとえそれが潜在的ではあっても、次の三つの建設的な意欲が秘められているのだ。

  1. 人類の永劫性
  2. 健康の維持管理
  3. その衝動の転換によって、凡人を天才にする

性衝動の転換についてごく簡単に説明すれば、それは、肉体的な表現だけであったものを、精神的なものにおき換えて考えればよいのである。

性欲は人間の欲望の中で、もっとも強力なものだ。その性欲が活動を始めたときの人間は、鋭い創造力、勇気、意思の力、忍耐力を発揮し、それまでに見られないような創造的な才能を発揮するものだ。

性交渉を求める欲望がかくも強烈で迫力があるため、人間は簡単に生命の危険を冒しても、それに耽溺したりする。もしその性衝動のエネルギーを、他のものに転用することができるなら、そこから発生する鋭い創造力、勇気、意思力を別な方面で大いに活用できるのである。文学、芸術、その他の専門的な職業においても、また富を築くためにも、その力の源泉となるのである。

性衝動のエネルギーを転換させるには、意思の力の訓練を必要とするが、その努力に対する報酬は必ずある。性的表現をしたいという欲望は、生まれながらの自然発生的なものであって、無理にそれを減退させたり排除すべきものではなく、むしろその欲望を頑健な体、健全な心、精神的な人間をつくるために転用すべきなのだ。

もし転換によってそのエネルギーのハケ口を見い出せなかったとしたら、その性欲はただ一途に、肉体的な欲求だけに終始することになってしまうだろう。

川を堰止めてダムを作れば、一時的にはその水をコントロールできるが、一定量を超えた水量はハケ口をもとめる。一定期間性欲を沈滞させ、コントロールできることはダムの水と同じだが、その本質は永遠に自己表現の手段を求めているのである。性欲を他の創造的な面に転換する努力を怠ったとしたら、それこそ価値のないハケ口を求めて狂奔することになるのである。

 

引用元:巨富を築く13の条件

 

 

 

どーでした???

 

直感で「ピーン」って感じたらぜひぜひぜひ、ナポレオン・ヒル著書の

「巨富を築く13の条件」を買って読んでみてください。

ちょーちょーちょーオススメです。

 

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あなたの大きな悩みが、大きな希望になることを願ってます。

 

 

 

追伸…

 

 

 

 

ではまた

 

 

 

 

 

 

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